元臨床検査技師で社会保険労務士のオカタツが「内部疾患と障害年金」の関係を綴ったブログの改訂版
プロローグ | 内部疾患と障害年金 | こんな方に読んでほしい | 障害年金の基礎 | 検査技師時代 | 障害年金の受給要件 | 身障者手帳と障害年金 | 障害状態要件 | 初診日と発病日 | 障害年金の額 | 障害認定基準 総論 | 障害認定基準 資料 | 障害認定基準 各論 | お知らせ | 
お気に入りに追加
ブログがお気に召したら
お願いいたします!
ページ移動
最近の記事+コメント
カテゴリー
月別アーカイブ
11  12  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10 
ブログ内を検索
検索したい語句(1つ)を入力して「検索」をクリックしてください。
内部疾患と障害年金のブログ2008
≪2009.10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2009.12≫
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
内部疾患関連の団体
リンク
QRコード
QRコード
RSSフィード
プロフィール

Author:オカタツ
社会保険労務士
福岡県大牟田市在住

管理メニュー
--.--.-- --
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2007.11.08 Thu
プロローグ
はじめまして。
社会保険労務士のオカタツと申します。

「内部疾患と障害年金」をテーマとしてブログに初挑戦したのが、およそ2年半前の2005年夏でした。半年足らずの短い期間で記事の更新は終了してしまいましたが、今でも少ない人数ながら、記事を読んでくださっている方がいらっしゃるようです。
(注)旧ブログは2008年8月に廃止しましたので、現在はありません。
→続きを読む

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
プロローグ    Comment(22)   Top↑

2007.11.12 Mon
内部疾患と障害年金 その1
「障害年金」についての話といいましても、視覚・聴覚・精神あるいは肢体の障害、その他諸々の障害の状態があります。その中で「何故に内部障害(内部疾患による障害)なのか?」といいますと、二つの理由があります。

まず一つ目の理由は、障害年金(障害基礎年金・障害厚生年金)の認定基準の中に内部疾患(いわゆる内臓の病気)が含まれているという事実が、案外知られていないようなので、その点にスポットを当てて、多くの皆さんに認知していただこうと思ったからです。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
内部疾患と障害年金    Comment(3)   Top↑

2007.11.15 Thu
内部疾患と障害年金 その2
障害年金と内部疾患とは関連性がない、あるいは関連性に乏しいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? (ズバリ、そのことをお知らせするのが、このブログのテーマなのです!)

やはり、外見だけでは内部疾患があるかどうかを判断することは容易ではありません。よしんば、重篤な内部疾患があると分かったとしても、「障害」という認識よりは、むしろ“重い病気”あるいは“重病人”という認識の方が、一般的には強いのではないかと思われます。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
内部疾患と障害年金    Comment(0)   Top↑

2007.11.19 Mon
内部疾患と障害年金 その3
その2」の表をご覧いただければお分かりの通り、表中に「内部疾患」という文言、または心臓や腎臓等の臓器の名称あるいは病名等はまったく記されていません。(内部疾患以外の障害についても、この表で全てを表記できるわけではなく、あくまで代表的な例示に留まっているのも事実ではありますが・・・)

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
内部疾患と障害年金    Comment(0)   Top↑

2007.11.22 Thu
こんな方に読んでいただきたい その1
これから書き綴っていくこのブログは、次のような方に読んでいただけたら、きっとお役に立つのではないかと思います。

(1)医療の現場に携わっておられる皆さん

患者さんと直に接する機会も多く、医学的な見地から病状を把握することも可能な立場におられます。内部疾患の診療が行われるあらゆる診療科目の医療従事者に、障害認定基準を認知していただければ、患者さんにとって心強い味方になることでしょう。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
こんな方に読んでほしい    Comment(3)   Top↑