元臨床検査技師で社会保険労務士のオカタツが「内部疾患と障害年金」の関係を綴ったブログの改訂版
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内部疾患と障害年金のブログ2008
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Author:オカタツ
社会保険労務士
福岡県大牟田市在住

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「 2008年04月 」 の記事一覧
2008.04.07 Mon
初診日と発病日 その3
(3)発病日について

昭和61年4月に実施された年金制度改正より前の厚生年金制度では、疾病にかかり、または負傷した日(以下「発病日」といいます)において、厚生年金に加入していることが、障害年金を受給するための要件とされていました。

つまり、昭和61年3月以前の「資格要件」をみる上でのキーポイントは、現在のように“初診日”ではなく、“発病日”とされていたわけです。

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2008.04.14 Mon
障害年金の額 その1
もしかしたら、多くの方が関心をお持ちなのかもしれませんが、「障害年金の額」について、2回シリーズでお話ししたいと思います。

その1では「障害基礎年金の額」について、その2では「障害厚生年金の額」について、簡単にお話しします。


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2008.04.21 Mon
障害年金の額 その2
【障害厚生年金の額】(平成20年度)

〔1級〕
報酬比例の年金額(※1)× 1.25(※2)+ 配偶者の加給年金額(※3)

〔2級〕
報酬比例の年金額(※1)+ 配偶者の加給年金額(※3)

〔3級〕
報酬比例の年金額(※4)



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2008.04.28 Mon
障害認定基準 総論 その1
今回より、このブログのメインテーマであります“内部疾患の障害認定基準”について、詳細をお話ししていくことになりますが、疾患ごとの認定基準の記載に入る前に、まずは、総論的な部分を2回に分けてお話しします。
 
このブログの最初の頃の復習にもなりますが、今回は「障害等級表」の1級、2級及び3級を例示することによって、“内部疾患”がどのような位置付けにあったのかを再確認していただきたいと思います。

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障害認定基準 総論    Comment(0)   Top↑