元臨床検査技師で社会保険労務士のオカタツが「内部疾患と障害年金」の関係を綴ったブログの改訂版
プロローグ | 内部疾患と障害年金 | こんな方に読んでほしい | 障害年金の基礎 | 検査技師時代 | 障害年金の受給要件 | 身障者手帳と障害年金 | 障害状態要件 | 初診日と発病日 | 障害年金の額 | 障害認定基準 総論 | 障害認定基準 資料 | 障害認定基準 各論 | 
お気に入りに追加
ブログがお気に召したら
お願いいたします!
ブログランキング参加中!
応援よろしくお願いします。

       アップ
     ここから
投票していただけます!
ページ移動
最近の記事+コメント
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内を検索
検索したい語句(1つ)を入力して「検索」をクリックしてください。
QRコード
QRコード
RSSフィード
FC2カウンター
内部疾患と障害年金のブログ2008
≪2008.06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2008.08≫
カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Google AdSense
プロフィール

Author:オカタツ
社会保険労務士
福岡県大牟田市在住

管理メニュー
2007.11.08 Thu
プロローグ
はじめまして。
社会保険労務士のオカタツと申します。

「内部疾患と障害年金」をテーマとしてブログに初挑戦したのが、およそ2年半前の2005年夏でした。半年足らずの短い期間で記事の更新は終了してしまいましたが、今でも少ない人数ながら、記事を読んでくださっている方がいらっしゃるようです。

今回のブログは、前作「内部疾患と障害年金のブログ」の続編というよりは、むしろ“改訂版”という感じになろうかと思います。この2年の間に、「障害年金」に関する大幅な法律の改正こそありませんでしたが、年金制度全般について言えば、国民年金保険料の額の改定や免除制度の改正等が実施されました。

新ブログでは、法改正部分に修正を加えることはもちろんですが、私なりに新たに得た知見も加筆していきたいと考えています。しかしながら、基本的には、最初に書いた当時の内容を再現するというスタイルをとるつもりです。前作をそのまま転記する部分(特に法律に関する内容)もあると思いますので、その点はご了承ください。

また、タイトルの「2008」は、2008年度(来年4月以降)に、ブログがある程度の“カタチ”になっていることを目標としている、という意味ですから、更新はせいぜい週に1回(ないし2回)程度のスローペースで行く予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>


ブログランキングに参加しています。応援お願いいたします。
   下
人気ブログランキングバナー

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
プロローグ    Comment(6)   Top↑

Comment
大変勉強になります! Posted by kei
内部疾患というのは、ある意味ではあまりに多い疾病だと思いますが、最近は理解を深めるため他者にもわかってもらうようなマークが出てきているように聞き、驚いているところです。
障害年金との関わりについては、私を含めて、殆ど知らない人が多いのではないでしょうか?
また、手続きなどが難しいような気がするので、具体的にどうしたらいいのか・・・などのアドバイスもしていただけたら有り難いと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
2007.11.28 Wed 22:47 URL [ Edit ]
ありがとうございます。 Posted by オカタツ
kei さん、記念すべき初コメントありがとうございます。<(_ _)>
「理解を深めるため他者にもわかってもらうようなマーク」とは、「ハート・プラスマーク」のことですね?前作「内部疾患と障害年金のブログ」でも取り上げましたよ!
これからも、より多くの方に読んでいただいて、理解していただけるようなブログを目指していく心づもりです。 今後ともよろしくお願いいたします。
2007.11.29 Thu 00:33 URL [ Edit ]
大変勉強になりました。 Posted by ken
はじめまして ブログを拝見しまして、新たに勉強させて頂きました。

私は40代の男性です。30代の時に、検診でクレアチニンの上昇が発覚してから、腎臓内科での検査が始まり、1年間検査を色々とやりましたが、原因不明との事でした。
父も原因不明の腎不全と長年戦いましたが、他界しました。

腎疾患だけの時は、自覚症状がさほど無かったですが、数年前に風邪から一気に肺炎に移行しました。救急車で運ばれ小さな病院に入院しましたが、なかなか良くならず、やっと退院して2ヶ月目に気管支炎になり、それを機に身体に様々な症状が出てきました。
退院後に腎臓内科で血液検査をした所、抗核抗体が480に上昇しており膠原病を疑われましたが、後に下がり、現在は経過観察しています。

他には、ドライマウス、ドライアイ、喘息(小児喘息暦なし)、嚥下困難により、耳鼻科で調べた所、声帯の麻痺が若干あるとの事で、大きな病院で検査をすると、橋本病、
甲状腺腫瘍、食道裂孔ヘルニア、バレット粘膜と色々な病気が見つかり、精神的にも疲弊して鬱病にもなりました。
会社は肺炎で2ヶ月弱休職している間に、事実上解雇となりました。

現在は求職中ですが、病気を告知した上での職場を希望していますので、なかなか見つかりません。その間にもたびたび風邪が長期化する事もあり、嚥下が良くないので痰などが喉に溜まり、睡眠もままなりませんし、兎に角色々な自覚症状があり、正直きついです。
自治体の福祉課等にも色々と相談しましたが、一つの病気が重症化した時は助成もあるが、色々な病気を総合的には判断しかねるので無理とのことでした。

現在腎臓は腎不全になりましたが、透析はしておりませんし、蛋白尿も全く出た事がありません。蛋白制限で何とか横這いを保っています。
他の疾患はそれぞれの専門病院で検査、投薬をしています。
医療費もかなりかかりますが、貯金を切り崩して生活していますが、なかなかステップアップできません。
なんだか長文愚痴を書き込み失礼いたしました。
2007.12.05 Wed 15:32 URL [ Edit ]
ありがとうございます。 Posted by オカタツ
kenさん、コメントありがとうございます。

腎臓内科で1年間検査しても原因が分からなかったということですから、私なんぞが原因を想像することすらできませんが、それにしても、ありとあらゆる病気を併発されているのですね。お見舞い申し上げます。

>一つの病気が重症化した時は助成もあるが、色々な病気を総合的には判断しかねるので無理とのことでした。

私もまだ勉強不足なので断言はできませんが、実際の取り扱いは確かにそうなんだと思います。でも、もしかしたら私が知らないだけで、何らかの方策があるかもしれません。 どなたか、お知恵を拝借できれば幸いです。

>現在腎臓は腎不全になりましたが、透析はしておりませんし、蛋白尿も全く出た事がありません。蛋白制限で何とか横這いを保っています。

蛋白制限によって、腎機能の悪化速度を低下させて、透析までの期間を延長する効果が期待できる、という報告もあるらしいですね?食事療法を続けることは大変なことなんでしょうが、どうか頑張ってください!

今のところ、これといったアドバイスもできませんが、これからも少しずつ知見を広めて、kenさんのお役に立つような情報を提供できるように精進したいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。<(_ _)>
2007.12.05 Wed 18:07 URL [ Edit ]
感謝しております。 Posted by ken
オカタツ様

コメント頂き、誠にありがとうございます。
なんだか自分事ばかり、ずらずらと書いてしまい反省しています。

来年は社会復帰に向け頑張って行こうと思っております。
ありがとうございました。

それでは失礼いたします。
2007.12.11 Tue 11:56 URL [ Edit ]
kenさんへ Posted by オカタツ
今のところ、私からは「コレ」といったアドバイスはできませんが、いつの日にか、その道に長けた訪問者にアドバイスをいただけるかもしれません。

私が「ズバリ解決!」とはいかず、他力本願でお恥ずかしい話ですが、これに懲りずにまたお寄りください。

「社会復帰できた!」なんてお知らせがあれば嬉しいですね。(^_^)v
2007.12.11 Tue 12:48 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑